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林松寺
東京都
眼病封じの薬師如来を伝え、寺名は境内の大きな松に由来すると伝わる寺
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区花畑1-4-14
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
浄土宗
概要
足立区花畑に位置する浄土宗の寺院。知恩院を総本山とし、松林を想起させる境内に念仏三昧の場を設け、北足立の旧農村で念仏講と彼岸会を通じて農民の信仰を代々支えてきた静かな寺院。
由緒
堤根山林松寺(薬師院)は永正3年(1506)の創建と伝わり、開山は増上寺四世・大蓮社乗誉上人竟阿高山和尚(延徳元年〈1489〉没)とされる。浄土宗。本尊は阿弥陀如来。寺宝の薬師如来像は眼病に効くと信じられてきた。寛文6年(1666)には周辺606人の結縁により笠塔婆が建立された。地名「堤根」は「ここに堤がある」ことに、寺名「林松寺」は「境内に大きな松が多く生えている」ことに由来すると伝わる。戦後の区画整理で庚申塔が境内に移された。荒綾八十八ヶ所霊場の札所。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
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