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長建寺
東京都
関東大震災後に正受院と合併し現在地へ移った寺、かつては地蔵盆でにぎわった
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区南花畑4-19-18
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
浄土宗
概要
足立区南花畑に建つ浄土宗の寺院。知恩院を総本山とし、北足立の旧農村・花畑南部に根ざして、法然上人の念仏の教えにより農民の先祖供養と来世への安穏を長年にわたり支えてきた。
由緒
隆光山長建寺は寛永8年(1631)、遍蓮社周誉上人(延宝8年〈1680〉没)を開山として創建されたと伝わる。もとは牛込で創建されたとする説もあるが定かでなく、『御府内備考続編』には明暦3年(1657)開山との異説も記される。のちに本所原庭(現・墨田区)に移り、牛込袋町光照寺の末寺であった。関東大震災後、元禄年間創建の正受院(開山:敬首私上人、開基:哲三尼)と合併し現在地に移転した。本尊は阿弥陀如来。浄土宗。境内では昭和36、37年頃まで8月24日に地蔵盆が営まれた。新葛西三十三所観音霊場29番。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
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