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阿彌陀院
東京都
由緒は「詳細不明」と伝わる寛永創建の寺、いぼとり地蔵で知られる
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区保木間4-17-13
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
新義真言宗
概要
足立区保木間に建つ新義真言宗の寺院。阿弥陀仏の名を寺名に掲げ、密教の胎蔵界曼荼羅における阿弥陀如来への信仰と護摩修法を合わせ持ち、旧農村・保木間の先祖供養を長年担ってきた。
由緒
青蓮山阿弥陀院は、足立区仏教会の資料によれば江戸初期の寛永年間(1624-43)に須賀外記が創立したと伝えられるが、詳細は不明である。新義真言宗。本尊は阿弥陀如来。『新編武蔵風土記稿』には「青蓮山安養寺」として記載があり、元禄8年(1695)の水帳には前身とみられる経円坊の名がみえる。境内には子育て・いぼとり地蔵、昭和54年(1979)建立の水子地蔵がある。毎年2月17日に観音講、4月3日に大般若講。荒綾八十八ヶ所霊場の札所。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
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