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東陽寺
東京都
炭問屋・塩原太助の墓がある曹洞宗系単立寺院
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区東伊興4-4-1
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
曹洞宗系単立
概要
足立区東伊興に立つ曹洞宗系単立の寺院。慶長16年(1611)に八丁堀で創建され、浅草を経て関東大震災後の昭和3年(1928)に現在地へ移った。農民の葬祭・年忌供養・先祖供養を担ってきた菩提寺として、地域住民に長く親しまれる。
由緒
曹洞宗系単立寺院、山号は萬年山。慶長16年(1611)に八丁堀で創建され、開山は勅特賜大峯仏雄禅師南翁玄舜和尚(寛永元年寂)。寛永12年(1635)浅草八軒寺町へ移転したと伝わり、関東大震災後の昭和3年に現在地へ移転した。本尊は史料により釈迦牟尼仏とも阿弥陀如来像とも記され一致しない。境内には足立区登録文化財の阿弥陀三尊来迎図板碑のほか、炭問屋として財を成した塩原太助の墓、歌人戸田茂睡の歌碑がある。
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「資料により異同あり(釈迦牟尼仏、または阿弥陀如来像)」のご神徳に由来
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