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東善寺
東京都
区内最大級、康安元年の板碑が伝える開山上人終焉の地
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区花畑3-20-6
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
時宗
概要
足立区花畑に位置する時宗の寺院。一遍上人の遊行精神を受け継ぎ、踊念仏による絶対救済の教えを花畑地区の農村コミュニティに伝えながら地域の葬祭を長年担ってきた。
由緒
足立区教育委員会の資料によれば、南北朝時代の14世紀中頃、伊興・應現寺三世住職の三阿弥陀仏上人が開山したと伝わる。山号は花亦山、院号は西光院。時宗に属し、應現寺の末寺。本尊は阿弥陀如来。境内には康安元年(1361)造立の六字名号板碑があり、完全な形で残る区内最大の板碑として足立区有形文化財に指定されている。碑文には三阿弥陀仏上人が同年12月14日に当寺で入寂したことも刻まれる。江戸時代には寺子屋として地域の教育を担い、新六阿弥陀二番札所・荒綾八十八ヶ所霊場としても知られる。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
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