[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
應現寺
東京都
寛永14年建立の四脚門と源義家伝説を伝える時宗寺院
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区伊興本町2-3-3
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
時宗
概要
足立区伊興本町に位置する時宗の寺院。一遍上人が興した踊念仏の精神を受け継ぎ、身分を問わず全ての人を救う阿弥陀如来の絶対救済を伊興本町の地域住民に伝えてきた。
由緒
創建年は不詳だが、もとは天台宗の寺院であったと伝わる。遊行二世真教上人により時宗に改められ、藤沢・清浄光寺(遊行寺)の末寺となった。本尊は阿弥陀如来。寺伝では八幡太郎義家からの墨付・寺領朱印状を蔵すというが、真偽は定かでない。境内の四脚門は寛永14年(1637)の建立で、江戸時代初期の山門様式を伝える貴重な遺構。天文7年・永禄4年銘の板碑や承応3年の石灯籠も残る。明治12年の発掘調査では経筒・銅器・古銭・兜が出土し、現在は東京国立博物館に収蔵されている。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
アプリで見る
アプリで巡礼を楽しむ
アプリで見る