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清德寺
東京都
関東大震災で全壊するも再興した寺、小野篁作と伝わる石地蔵を伝える
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区谷在家3-28-8
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
浄土宗
概要
足立区谷在家に建つ浄土宗の寺院。清らかな功徳を積む念仏の道場という寺名のもと、荒川北岸の旧農村・谷在家に根ざし、六字名号の念仏と先祖供養を通じて地域住民の信仰を支えてきた。
由緒
荘厳山功徳院清徳寺は慶長16年(1611)、心誉善覚和尚を開山として両国矢ノ倉に創建された。正保元年(1644)に浅草へ、昭和8年(1933)に現在地の足立区谷在家へと移転した。江戸芝増上寺の末寺で、江戸期には塔頭として宝山院・貞松院の二院を有した。浄土宗。本尊は丈2尺2寸の阿弥陀如来木像。文化3年(1806)の大火で被災し、大正12年(1923)の関東大震災では本堂・土蔵・山門・鐘楼が全壊した。寺宝の梵鐘は寛保2年(1752)、檀家の池宮が亡妻のために鋳造したもの。小野篁作と伝わる石造地蔵も伝わる。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来(木造・坐像)」のご神徳に由来
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