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西門寺
東京都
600年にわたり舎人の中心寺院と伝わる寺、今も本堂で寄席が開かれる
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区舎人2-2-14
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
浄土宗
概要
足立区舎人に建つ浄土宗の寺院。古代の官人に由来する地名・舎人に根ざし、農村の西の入口あるいは西方浄土への門を象徴する寺名のもと、念仏の教えを代々守り続けてきた古刹。
由緒
西門寺は永和3年(1377)、三蓮社寶誉上人脱然大和尚(応永9年〈1402〉没)を開山として創建したといいます。浄土宗、知恩院末。本尊は阿弥陀如来。境内には元禄13年(1700)鋳造の半鐘(足立区登録有形文化財)のほか、鎌倉期から戦国期にわたる4基の板碑、延宝5年(1677)や天保年間の阿弥陀像、万延元年(1860)の薬師如来・十二神将像などが伝わる。600年にわたり舎人の中心寺院として歩んできたとされ、現在も本堂で「西門寺寄席」が毎月開かれている。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
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