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法隨院
東京都
由緒は「不詳」と記録に残る、慶長創建と伝わる旧舎人村の寺
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区入谷2-15-1
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
浄土宗
概要
足立区入谷に位置する浄土宗の寺院。知恩院を総本山とし、仏の法に随い従うことを寺名に掲げ、旧農村・入谷で法然上人の念仏の法灯を守り、衆生の往生安楽と先祖供養を担ってきた。
由緒
一向山稱名寺法隨院は、『新編武蔵風土記稿』に「開山専誉知雲慶長年中創建すと云」と記され、慶長年間(1596-1615)に専誉知雲を開山として創建されたと伝わる。一方、明治10年の『足立風土記資料寺院明細』には「由緒、不詳」とあり、詳細ははっきりしない。本尊は阿弥陀仏。浄土宗鎮西派で、源證寺の末寺。旧舎人村に位置し、明治期の記録には本堂・庫裡のほか、由緒不明の観音菩薩像を安置する観音堂の存在が記されている。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀仏」のご神徳に由来
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