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碩運寺
東京都
慶長元年(1596)開山、住職が掘り当てた「尾久温泉」が昭和前期の温泉街を生んだ曹洞宗の古刹
創建
1596 年
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
荒川区西尾久2-25-21
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基本情報
寺院
創建 1596
430年目
宗派
曹洞宗
概要
荒川区西尾久に鎮座する曹洞宗の古刹。山号は鎮護山、本尊は聖観世音菩薩。慶長元年(1596)に千田庄兵衛の開基・附山栄殿和尚の開山により本所(現・墨田区石原)に創建され、明治43年(1910)に現在地へ移転した。大正2〜3年頃、住職・松岡大機が境内で井戸を掘ったところラジウムを含む鉱泉を発見し、「寺の湯」として湯治場を開設。後に「不老閣」として独立し、周囲に旅館・商店が並ぶ尾久温泉街が形成された。境内の碩運寺文書は荒川区登録文化財に指定されており、都電荒川線「宮ノ前」駅から徒歩1分の好立地に位置する。
由緒
碩運寺の草創は慶長元年(1596年)に遡る。千田庄兵衛を開基とし、附山栄殿和尚が開山した曹洞宗の寺院として本所(現・墨田区石原)に建立された。享保15年(1730年)に火災で本堂が焼失するなどの苦難を経て、明治43年(1910年)に現在の荒川区西尾久二丁目へ移転した。移転後、大正2〜3年(1913〜1914年)頃に住職・松岡大機師が境内で井戸を掘った際に天然の鉱泉を発見。分析の結果、ラジウムを含む療養泉であることが判明し、「寺の湯」と称した湯治場を境内に開設した。これが荒川・尾久温泉のはじまりとされ、後に「不老閣」として独立した施設に発展、周辺には旅館・料理屋・商店が次々と立ち並ぶ温泉街が形成…
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みんなの投稿
1
よしちゃん
2026/7/4
参拝しました
1
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