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地藏寺
東京都
宝暦元年(1751)開山、聖徳太子作と伝わる「子育地蔵尊」と八角堂の千体地蔵が守る西尾久の霊場
創建
1751 年
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
荒川区西尾久3-10-6
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基本情報
寺院
創建 1751
275年目
宗派
真言宗霊雲寺派
概要
荒川区西尾久に佇む真言宗霊雲寺派の古刹。山号は金光山、院号は宝珠院。宝暦元年(1751年)に僧・文了が地蔵堂を開創し、宝暦9年(1759年)に武蔵国内の廃寺から寺号を引き継いで「地藏寺」を正式に称した。本尊は聖徳太子の作と伝わる子育地蔵尊(地蔵菩薩立像)。境内の八角堂には千体の地蔵尊が安置され、北向き観音像も祀られる。文明15年(1483年)銘の阿弥陀三尊来迎図絵馬や普化宗関連文書など荒川区登録文化財を複数所蔵。荒川辺八十八ヶ所霊場12番・豊島八十八ヶ所霊場20番の札所でもあり、巡礼者も訪れる。
由緒
地藏寺の歴史は宝暦元年(1751年)にはじまる。僧・文了がこの地に地蔵堂を開創し、宝暦9年(1759年)には武蔵国内で廃寺となっていた寺院から寺号「地藏寺」を引き継いで正式な寺院として発足した。本尊の地蔵菩薩立像は聖徳太子の作と伝えられ、「子育地蔵尊」として子どもの健やかな成長を守護する仏として地域の女性や家族から厚い信仰を集めてきた。境内には文明15年(1483年)10月日銘の「阿弥陀三尊来迎図」絵馬が保存されており、寺院開創以前からこの地が信仰の場であったことを示す貴重な文化財である。また、普化宗(虚無僧の宗派)に関連する慶応3年(1867年)の文書も荒川区登録文化財として所蔵され、江戸末…
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みんなの投稿
1
よしちゃん
2026/7/4
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