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宝蔵院
東京都
将軍の鷹狩と「駒つなぎの銀杏」が伝わる、虚空蔵菩薩を祀る西尾久の古刹
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
荒川区西尾久3-16-19
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基本情報
寺院
宗派
新義真言宗
概要
荒川区西尾久にある新義真言宗の寺院。山号は金亀山。本尊は虚空蔵菩薩。江戸時代初期に奝賢が開山し、荒川辺八十八ヶ所霊場13番・豊島八十八ヶ所霊場68番の札所に数えられる。江戸時代には将軍が鷹狩のためにこの地を訪れたと伝わり、将軍の愛馬を繋いだ「駒つなぎの銀杏」が境内に今も残る。開山奝賢と尾久の名主・戸田家の墓所もあり、地域の歴史を刻む。
由緒
宝蔵院は江戸時代初期に奝賢によって開山された。山号を金亀山、本尊に虚空蔵菩薩を奉斎し、新義真言宗の法統を伝える。新義真言宗は平安末期から鎌倉時代にかけて覚鑁(かくばん)上人が興した真言宗の一派で、弘法大師空海の密教思想を継承しつつ念仏信仰を融合させた。江戸時代には徳川将軍が鷹狩のために江戸郊外のこの地を度々訪れており、将軍の愛馬を繋いだ「駒つなぎの銀杏」が境内に残されている。境内には開山の奝賢と尾久の名主・戸田家の墓所も存在する。荒川辺八十八ヶ所霊場13番札所・豊島八十八ヶ所霊場68番札所として知られ、今日も巡礼者が訪れる。西尾久地区は江戸時代から農村地帯として知られ、明治以降に住宅地に変貌し…
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みんなの投稿
1
よしちゃん
2026/7/4
参拝しました
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