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常善院
東京都
将軍の鷹狩りの休憩所も務めた、樹齢300年超の大銀杏が立つ寺
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区大谷田1-33-15
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
木造不動明王立像
宗派
新義真言宗
概要
足立区大谷田に位置する新義真言宗の寺院。常に善根を積み功徳を高めるという寺名のもと、荒川と中川に挟まれた旧農村・大谷田で農耕祈願と先祖供養を代々担ってきた古刹。
由緒
典勇山神勝寺常善院は元和年間(1615-1624)、宇田川出雲を開基として創建されたと伝わる。新義真言宗、金蓮院末。本尊は木造不動明王立像で、脇に木造金色大日如来像と上品上生の阿弥陀如来坐像を安置する。境内には珍しい石造六面幢六地蔵や、樹齢三百数十年・高さ約25mの大銀杏がある。江戸時代には将軍の鷹狩りの際の御膳所(休憩・食事の場)を務めた。毎年2月15日に涅槃会、3月28日に大般若会が行われる。
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「木造不動明王立像」のご神徳に由来
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