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大光寺
東京都
織田信雄の旧臣が戦没者供養に開いたと伝わる寺、寛永寺伝来の涅槃図を今に伝える
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区六木3-10-13
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
阿弥陀如来三尊
春日作と伝わる
宗派
新義真言宗
概要
足立区六木に位置する新義真言宗の寺院。大いなる仏の光明を寺名に掲げ、荒川と綾瀬川にはさまれた旧農村・六木の地で護摩祈祷と先祖供養を通じて地域の信仰を長年にわたり担ってきた。
由緒
龍慶山正願院大光寺は慶長元年(1596)、良誉上人を開山として、織田信雄の旧臣であった天野国忠が戦没者供養のために開いたと伝わる。本尊は春日作といわれる阿弥陀如来三尊。寺宝の涅槃図には万治二年(1659)の銘があり、もとは上野寛永寺にあったものと伝えられ、足立区登録有形文化財に指定されている。明治7年(1874)に大般若経600巻が奉納された。新義真言宗。荒綾八十八ヶ所霊場76番札所。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来三尊(春日作と伝わる)」のご神徳に由来
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