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天徳寺(横浜和田山)
神奈川県
弘法大師作と伝わる不動明王を祀る佛海山——本牧・和田山に法灯を継ぐ東国八十八ヶ所43番の高野山真言宗古刹
創建
1700 年
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
JR根岸線山手駅からバス「和田山口」下車、または本牧方面バス利用
神奈川県横浜市中区和田山1-1
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基本情報
寺院
創建 1700
326年目
宗派
高野山真言宗
概要
横浜市中区和田山に位置する高野山真言宗の寺院。山号は佛海山。本尊は不動明王で、弘法大師の作と伝わる。東国八十八ヶ所霊場第43番、横浜観音三十三観世音霊場第17番、横浜弘法大師二十一箇所霊場第20番の札所で、本牧の多聞院・千蔵寺・東福院と同じ弘法大師巡礼の一角を担う。元禄13年(1700年)に宮原の海岸から現在地へ移されたと伝わる。
由緒
創建年代は不詳。寺伝によれば元禄13年(1700年)、第九世栄賢法印のときに宮原の海岸から現在の和田山の地へ移されたと伝わる。明治初年には無住となり北方村の東漸寺が兼帯し、明治7年(1874年)に増徳院の末寺となった。大正12年(1923年)の関東大震災で堂宇がことごとく倒潰したが、のちに再建された。本尊の不動明王を弘法大師の作と伝えるなど真言密教の信仰を今に伝え、本牧・和田山一帯の弘法大師霊場のひとつとして巡礼者を迎えている。
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