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天龍寺
東京都
天正9年品川開創、幾度の移転を経て東伊興に至る曹洞宗古刹
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区東伊興1-2-13
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基本情報
寺院
宗派
曹洞宗
概要
足立区東伊興に位置する曹洞宗の寺院。天龍という力強い寺名のもとで禅の坐禅修行と護法の精神を伝え、浄土系寺院が多い伊興地区で独自の禅風を守り続けてきた。
由緒
功徳山天龍寺は、天正9年(1581)に品川で氷見和尚により開かれたと『御府内寺社備考』に記される。慶長15年(1610)に湯島へ、万治2年(1659)に下谷坂本へと移転を重ね、明治以降に現在地の足立区東伊興へ移った。曹洞宗に属し、本尊は釈迦牟尼仏(釈迦如来)。二世養山厳育和尚は本尊台座(高さ2尺8寸5分)を自ら彫刻したと伝わる。鐘楼は元禄16年(1703)に九世住職により建立された。
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦牟尼仏(釈迦如来)」のご神徳に由来
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