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相馬楼
山形県
文化5年(1808年)創業の、酒田を代表する料亭「相馬屋」を活用した文化施設
創建
1839 年
種別
史跡
参拝済
行きたい
アクセス
JR酒田駅から徒歩20分
山形県酒田市日吉町1-2-20
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基本情報
史跡
創建 1839
187年目
概要
文化5年(1808年)創業の、酒田を代表する料亭「相馬屋」を活用した文化施設。現在の建物は明治27年(1894年)の庄内地震後に、焼け残った土蔵を囲んで再建された木造二階建ての町家建築である。竹久夢二の美人画を展示する「夢二美術館」を併設し、現在も「酒田舞娘」の踊りを鑑賞できるなど、往時の花街文化を今に伝える貴重な場所。2階の大広間は約50畳の広さで、華麗な天井画と建具が江戸から明治にかけての酒田商人の豊かな文化を偲ばせる。国登録有形文化財に登録されている。
由緒
文化5年(1808年)に創業した料亭で、北前船交易で栄えた港町・酒田の社交の場として多くの文人墨客が訪れた。明治27年(1894年)の庄内地震による大火で母屋を焼失し、焼け残った土蔵を囲むように酒田出身の名工・佐藤泰太郎の手で再建されたのが現在の木造二階建て(延床約483平方メートル)である。平成8年(1996年)に国の登録有形文化財となった。平成7年(1995年)の相馬屋廃業後は地元の平田牧場が買い取って料亭文化の継承を図り、平成12年(2000年)に「相馬樓」として開館した。
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