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日枝神社(酒田)
山形県
室町時代後期、16世紀の創建と伝わる酒田の総鎮守(下日枝神社)
創建
1525 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
JR酒田駅から徒歩15分
山形県酒田市日吉町1-7-19
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基本情報
神社
創建 1525
501年目
御祭神・御本尊
大己貴神
大山咋神
胸形仲津姫神
概要
室町時代後期、16世紀の創建と伝わる酒田の総鎮守(下日枝神社)。現社殿は天明4年(1784年)に酒田の豪商・本間光丘が再建したもので、例祭の「酒田まつり(山王祭)」(5月)は上下両日枝神社の合同例大祭として400年以上の歴史を持ち、20台超の山車と神輿が酒田市街を練り歩く東北屈指の祭りとして知られる。境内には江戸時代の豪商たちが奉納した石灯籠や鳥居が立ち並び、港町・酒田の繁栄を今に伝える。本間家をはじめとする酒田商人の厚い信仰を集め、酒田の文化と歴史を象徴する神社。
由緒
下日枝神社の創建年代は詳らかでないが、16世紀の天文〜永禄年間に遡ると伝わる。幾度かの遷座を経て正徳2年(1712年)に現在地へ移り、二度の火災の後、現社殿は天明4年(1784年)に酒田の豪商・本間光丘が再建した。光丘が寄進した随神門は明治27年(1894年)の震災で倒壊し、明治40年(1907年)に本間光輝が再建している。対をなす上日枝神社は貞観17年(875年)に近江・日吉大社を勧請したのが始まりと伝わり、寛永13年(1636年)に現在地へ移った。両社合同の例祭「酒田まつり(山王祭)」は慶長14年(1609年)に始まり、正保4年(1647年)に三町合同の渡御行列が整えられて今日の原型となっ…
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ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「大己貴神・大山咋神・胸形仲津姫神」のご神徳に由来
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