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本間氏庭園(鶴舞園)
山形県
江戸後期の文化10年(1813年)、本間家4代光道が築いた池泉回遊式庭園
創建
1813 年
種別
史跡
参拝済
行きたい
アクセス
JR酒田駅から徒歩15分
山形県酒田市本町2-6-8
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基本情報
史跡
創建 1813
213年目
概要
江戸後期の文化10年(1813年)、本間家4代光道が築いた池泉回遊式庭園。鳥海山を借景とし、山居倉庫のある旧河道に沿って造られた壮大な庭園で、国の名勝に指定されている。「清遠閣」と呼ばれる本間家の別荘と一体となった庭園で、明治天皇・大正天皇の巡幸の際には御宿泊所として使われた格式高い場所。春の桜、夏のつつじ、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々に趣を変え、江戸期の大商人の風雅な暮らしぶりを今に伝える。
由緒
文化10年(1813年)、本間家4代当主・本間光道が濱畑の谷地に別荘(現在の清遠閣)とともに築造した廻遊式庭園。もとは砂丘地で、本間家の植林事業で整えられた土地に京都から庭師を招いて造らせたと伝わる。別荘「清遠閣」の名は庭園を訪れた庄内藩主・酒井忠器が鳥海山の眺めを愛でて命名し、「鶴舞園(かくぶえん)」の名は池の中島の松に鶴が舞い降りた故事にちなむという。昭和22年(1947年)、本間家が別荘と庭園を開放して戦後初の私立美術館「本間美術館」として開館し、庭園は平成24年(2012年)に国の名勝に指定された。
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