天正11年(1583年)、豊臣秀吉が石山本願寺跡地に築城を開始。黒田孝高の縄張り、加藤清正ら奉行が指揮し、小豆島などから大石を運んで本丸・二の丸・三の丸を段階的に整備、豊臣政権の本拠となった。慶長19-20年(1614-1615年)の大坂の陣で、冬の陣の和議で惣構・三の丸・二の丸が埋められ、夏の陣で落城、豊臣氏は滅亡した。元和6年(1620年)から寛永6年(1629年)にかけて徳川秀忠が天下普請として西国大名を動員、豊臣期の遺構を埋めて高さ約32メートルの石垣と三重櫓12基を備えた徳川大坂城を新造した。慶応4年(1868年)の戊辰戦争で本丸御殿が焼失し、以後は大阪砲兵工廠などの陸軍用地となる。…
参拝時間
9:00〜18:00(入館は17:30まで)。休館日: 12月28日〜1月1日。
拝観料
大人1,200円、大学生・高校生600円(学生証提示)、中学生以下無料(年齢確認書類が必要)。団体(15名以上):大人1,080円、大学生・高校生540円。(2025年4月1日改定)
2026-07-17時点の情報です。変更される場合があります。