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妙縁寺
東京都
寛永6年(1629年)大石寺19世・日舜上人が中興、相馬大作事件で処刑された下斗米秀之進の首塚を伝える日蓮正宗寺院
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
都営浅草線本所吾妻橋駅から徒歩3分
墨田区吾妻橋2-2-10
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基本情報
寺院
宗派
日蓮正宗
概要
墨田区吾妻橋に位置する日蓮正宗の寺院。山号は正栄山。寛永6年(1629年)、大石寺19世・日舜上人により中興されたと伝わる。相馬大作事件で処刑された下斗米秀之進の首塚を伝えることでも知られる。
由緒
妙縁寺は、京都・要法寺の開山・日尊上人の開創に始まると伝わり、寛永6年(1629年)に大石寺19世・日舜上人によって中興されたという(一説には14世紀に浅草付近で「妙印寺」として開かれたとも伝わる)。山号は正栄山。江戸後期、18世貫首・日哲は、文政4年(1821年)に津軽藩主の暗殺を試みた「相馬大作事件」で知られる下斗米秀之進(相馬大作)の伯父にあたり、文政5年(1822年)に処刑された秀之進の首塚を寺内に伝えるとともに、津軽藩の追及を受けた秀之進の二児を匿い守ったと伝わる。境内には宝暦12年(1762年)銘の石造物があり墨田区の文化財に登録されているほか、歌沢節の歌沢寅右衛門の墓もある。
みんなの投稿
1
よしちゃん
2026/7/11
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1
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