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正覚院
東京都
江戸初期創建の真言宗寺院、東京タワー至近の赤羽橋に鎮座し護摩祈祷と四国八十八ヶ所お砂踏みで港区の密教信仰を今に伝える
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
都営大江戸線赤羽橋駅から徒歩3分
東京都港区東麻布2丁目
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
真言宗
概要
江戸時代初期に創建された真言宗の寺院で、赤羽橋交差点のほど近くに位置する。弘法大師空海の真言密教の教えを港区で伝える寺院として、護摩祈祷や四国八十八ヶ所のお砂踏みなど真言宗の行事が行われている。東京タワーの間近にあり、境内から見上げる東京タワーの姿は印象的。増上寺(浄土宗)周辺に真言宗の寺院が点在することは、江戸の宗教地図の多様性を物語る。港区で密教系寺院を訪ねたい参拝者にとって貴重な存在。赤羽橋駅から徒歩3分の好アクセス。
由緒
正覚院は江戸時代初期に創建されたと伝わる真言宗の寺院である。創建の正確な年代や開山の詳細は明らかでないが、徳川幕府が江戸の都市整備を進めた17世紀前半に、現在の港区東麻布の地に草創されたとされる。真言密教を宗旨とし、弘法大師空海を宗祖と仰ぐ寺院として、護摩祈祷などの密教修法が代々受け継がれてきた。江戸期には増上寺を中心とする浄土宗寺院群が芝周辺に集積する一方、真言宗寺院もこの地域に点在し、江戸の多様な宗教地図の一端を担った。明治時代の神仏分離令や廃仏毀釈の波を経ながらも、正覚院は法灯を絶やすことなく維持されたと伝わる。近代以降も地域の信仰の場として機能し、現在は四国八十八ヶ所霊場のお砂踏み行事…
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ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
出世開運
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「大日如来」のご神徳に由来
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