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高野山東京別院
東京都
慶長年間開創の高野山真言宗東京拠点、御府内八十八箇所霊場第1番札所として江戸〜現代の弘法大師信仰を支える泉岳寺駅徒歩圏の都心高野山
創建
1673 年
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
都営浅草線泉岳寺駅から徒歩7分、JR品川駅から徒歩13分
東京都港区高輪3-15-18
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基本情報
寺院
創建 1673
353年目
御祭神・御本尊
聖観世音菩薩
宗派
高野山真言宗
概要
慶長年間(1596-1615年)に浅草日輪寺で開創された高野山真言宗の東京拠点で、明暦元年(1655年)に芝二本榎(現在の高輪3丁目)の現在地が幕府より下賜され、延宝元年(1673年)に「**高野山江戸在番所高野寺**」として完成した。本尊は高野山青巌寺より奉持した聖観世音菩薩で、江戸時代には幕府の達を宗内に伝達する「触れ頭」として高野山真言宗の江戸統括の役寺を担った。元禄15年(1702年)の火災で焼失し翌年復興、明治4年(1871年)に寺号を「長寿寺」と改称したが、昭和2年(1927年)に現在の「高野山東京別院」へと再び改称され、昭和63年(1988年)には現在の本堂が建立された。**御府内八十八箇所霊場第1番札所**および**江戸三十三観音霊場第29番札所**として首都圏の弘法大師信仰・観音信仰の拠点となり、泉岳寺駅から徒歩圏という都心立地にあって、空海(弘法大師)を仰ぐ全国の真言宗…
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由緒
慶長年間浅草で開創、1655年芝二本榎に現在地下賜、1673年「高野山江戸在番所高野寺」完成。江戸期は幕府達を宗内に伝える触れ頭。1702年焼失翌年復興。1871年長寿寺、1927年現名に改称。御府内八十八箇所1番札所。
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩」のご神徳に由来
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