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法受寺
東京都
992年創建と伝わる古刹、桂昌院の墓と後深草法皇ゆかりの尊像を伝える
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区東伊興4-14-8
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基本情報
寺院
宗派
浄土宗
概要
足立区東伊興に位置する浄土宗の寺院。阿弥陀仏の法を謙虚に受け入れる信心を寺名に刻み、伊興の旧農村に根ざして、農閑期の念仏講と先祖供養を通じて農民たちの信仰を支えてきた古刹。
由緒
普賢山新幡随院法受寺は正暦3年(992)、恵心僧都を開山として豊島郡下奥州に天台宗恵心院法受寺として創建されたと伝わる。文永元年(1264)浄土宗に改宗、宝暦3年(1753)谷中へ移り「新幡随院法受寺」と改称。関東大震災後に照光山安養寺・下谷法受寺と合併し、昭和10年(1935)現在地へ移転した。境内には5代将軍綱吉の生母・桂昌院の墓(足立区登録文化財)と、嘉元2年(1304)奉納と伝わる後深草法皇ゆかりの尊像がある。伊興七福神の布袋尊も担う。
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