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沖端水天宮(柳川)
福岡県
堀割を巡る舟舞台「三神丸」——水郷の水難除けと安産の守護神
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
西鉄柳川駅からバスで沖端
福岡県柳川市沖端町
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基本情報
神社
概要
水郷柳川の沖端地区に鎮座し、地元で「水天宮さん」と親しまれる古社。明治2年(1869年)に久留米水天宮の分霊を勧請し、立花宗茂ゆかりの稲荷神社などと合祀して創立された。安徳天皇・天之御中主神を主祭神に、水難除け・安産・子育ての御神徳で知られる。毎年5月3〜5日には6隻の舟をつないだ舟舞台「三神丸」が堀割を三日三晩巡って囃子と芝居を奉納し、詩人・北原白秋の生家にほど近い水郷の聖地として親しまれる。
由緒
沖端は柳川城下の漁師町として発展し、水難は日常の脅威であった。この地には立花宗茂ゆかりの稲荷神社と、文化年間(1804〜1818年)創祀の弥剣神社(祇園社)が並び立っていたが、明治2年(1869年)に久留米水天宮の分霊を勧請・合祀して「水天宮」として再出発した。久留米水天宮は壇ノ浦で入水した安徳天皇らを祀る霊社で、水難除け・安産・子育ての信仰が全国に広まった。沖端の舟人・漁師たちはこの水の守護神を篤く崇敬し、詩人・北原白秋も沖端の酒造家に生まれ幼少より祭礼に親しんだ。5月3〜5日の大祭では6隻の舟をつないだ舟舞台「三神丸」が三日三晩、堀割を巡りながら水天宮囃子と芝居を奉納する。
ご利益
学問成就
商売繁盛
安産・子授け
厄除け・災難除け
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「安徳天皇・天之御中主神」のご神徳に由来
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