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御花(柳川藩主立花邸)
福岡県
掘割が巡る水郷・柳川に佇む旧柳川藩主立花家の別邸
創建
1738 年
種別
史跡
参拝済
行きたい
アクセス
西鉄柳川駅から徒歩15分
福岡県柳川市新外町1-1
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基本情報
史跡
創建 1738
288年目
概要
掘割が巡る水郷・柳川に佇む旧柳川藩主立花家の別邸。江戸中期に「御花畠」と称された邸内には、明治43年(1910年)に伯爵立花寛治が整えた西洋館・大広間と、約280本の松が池を囲む国指定名勝「立花氏庭園(松濤園)」が現存する。立花宗茂以来の立花家の歴史を伝える立花家史料館を併設し、料亭旅館として今も賓客を迎える。
由緒
元文3年(1738年)、5代藩主立花貞俶が柳川城南西の地に藩主一族の別邸「御花畠」を整備したのが起源とされる。明治維新後、立花家は伯爵家に列し、明治42〜43年(1909〜10年)に14代当主・立花寛治が現在の西洋館・大広間と近代和風庭園「松濤園」を新築した。池を中心に約280本の松を巡らせた松濤園は昭和53年(1978年)に国の名勝に指定され、平成23年(2011年)には屋敷地全域が追加指定されて「立花氏庭園」と改称された。昭和25年(1950年)より料亭旅館として営業し、立花家史料館も併設する。柳川藩初代藩主・立花宗茂から連綿と続く立花家の歴史を、掘割の景観とともに今に伝えている。
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