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恵明寺
東京都
江戸六阿弥陀2番の本尊を明治9年に迎えた、行基伝承ゆかりの寺
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区江北2-4-3
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概要
足立区江北に立つ寺院。荒川北側に広がる水田・葦原の低地に位置し、水害に悩んだ農漁民の葬祭・先祖供養・彼岸法要を担い、地域住民の心の拠り所として長く親しまれてきた菩提寺。
由緒
真言宗系単立、山号は宮城山、院号は円明院。創建年代は不詳だが、慶安元年(1648)に寺領20石の御朱印状を拝領し、当時は末寺11ヶ寺を擁する中本寺格であったとされる。明治9年(1876)、小台の延命寺を合寺した際、延命寺にあった江戸六阿弥陀2番の本尊・木造阿弥陀如来坐像を当寺へ移した。足立区教育委員会の掲示によれば「造像の技法がきわめてすすんだころの等身大の寄木造り」という。六阿弥陀の伝承では、足立の長者の願いにより行基菩薩が一夜にして一本の霊木から六体の阿弥陀仏を刻み、六か所に安置したと伝わる。昭和28年に単立寺院として独立。荒綾八十八ヶ所霊場54番札所。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来(木造阿弥陀如来坐像)」のご神徳に由来
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