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慈眼寺
東京都
元応2年(1320)銘の板碑を伝える、足立区登録文化財の古刹
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区江北3-24-2
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
阿弥陀如来坐像
古くは如意輪観世音菩薩とも
宗派
真言宗豊山派
概要
足立区江北に立つ真言宗豊山派の寺院。慈しみの眼で衆生を見守る観音菩薩への信仰を核とし、江北の農村集落で先祖供養と慈悲のご加護で知られる。
由緒
元応2年(1320)、興源僧都が創建したと伝わる。山号は如意輪山、院号は清観院。本尊は阿弥陀如来坐像とされるが、古記録には如意輪観世音菩薩とも記される。境内の元応2年(1320)銘阿弥陀三尊種子板碑(高さ117cm)は昭和57年(1982)12月に足立区登録有形文化財となった。宝暦年間(1751~63)の火災で堂宇や什物の多くを失ったが、堅渓・堅海大和上・海寿・堅清僧正ら歴代住職により再興された。真言宗豊山派、荒綾八十八ヶ所霊場53番札所。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来坐像(古くは如意輪観世音菩薩とも)」のご神徳に由来
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