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大乗院
東京都
藁の大蛇を奉納する「じんがんなわ祭」で知られる古刹
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区西保木間2-14-5
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
聖観世音菩薩立像
宗派
真言宗系単立(新義真言宗)
概要
足立区西保木間に位置する寺院。大乗仏教の教えを体現する院号を掲げ、保木間地区の住民の菩提寺として葬送・先祖供養を担い地域の信仰を守ってきた。
由緒
真言宗系単立(新義真言宗)寺院、山号は古谷野山。創建は平安時代と伝承されるが、時期は明らかでなく、遅くとも鎌倉時代には成立していたとみられる。新編武蔵風土記稿には「総持寺の門徒」と記される。室町時代の文明年間には賢勝阿闍梨が中興したと伝わる。境内には正応2年(1289)の釈迦一尊種字板碑、文明元年(1469)の阿弥陀三尊種字板碑が残る。現本堂は文化15年再建で、本尊は聖観世音菩薩立像。毎年1月7日早朝には、藁で約10mの大蛇を編み木にかける古い伝統行事「じんがんなわ祭」が営まれ、五穀豊穣・無病息災を祈願する。
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩立像」のご神徳に由来
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