真田昌幸が天正11年(1583年)に築いた戦国屈指の名城。天正13年(1585年)の第一次上田合戦では1,200の兵で7,000の徳川軍を撃退し、慶長5年(1600年)の第二次上田合戦では秀忠率いる3万8千を10日以上足止めして関ヶ原への遅参を招いた。現存する三基の隅櫓・東虎口櫓門は国の重要文化財で、境内には真田神社も鎮座する。城跡は上田城跡公園として整備され桜の名所でもある。大河ドラマ「真田丸」の舞台として、全国から観光客が押し寄せる。
参拝時間
上田城跡公園自体は24時間入園可・入園無料。上田市立博物館・櫓(東虎口櫓門・北櫓・南櫓)は9:00〜17:00(入館は16:30まで)。休館日: 毎週水曜、祝日の翌日、12月29日〜1月3日。
拝観料
櫓(南櫓・北櫓・櫓門)観覧料: 一般300円、学生200円、小・中学生100円。博物館・櫓共通券: 一般500円、学生300円、小・中学生150円。
2026-07-17時点の情報です。変更される場合があります。