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種里八幡宮
青森県
大永3年(1523年)に津軽藩始祖・大浦光信が創建したと伝わる八幡宮
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
青森県西津軽郡鰺ケ沢町大字種里町字有原144番地
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基本情報
神社
宗派
神社本庁
概要
大永3年(1523年)に津軽藩始祖・大浦光信が創建したと伝わる八幡宮。光信の御廟所に隣接し、境内には創建当時から育つと伝わる大スギが文化財に指定されている。津軽氏発祥の地として知られる種里城跡に鎮座する。
由緒
大永3年(1523)、津軽氏の始祖・大浦光信が種里城の鎮守として創建した。光信は延徳3年(1491)に三戸南部氏の命を受けて種里城に入り、安東氏の侵攻を退けながら津軽統一の礎を築いた人物であり、八幡宮の初代神官には腹心の家臣・奈良主水貞親が任ぜられ、以来その子孫が代々社務を継いでいる。光信が大永6年(1526)に没すると貞親は殉死を命じられ、その墓は境内近くの光信公御廟所に隣接して今も残る。境内には町指定文化財の大杉がそびえ、弘治2年(1556)改修時の棟札や津軽為信奉納の弓具など、津軽氏の歴史を伝える貴重な資料が数多く保存されている。
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