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高山稲荷神社
東京都
高台に宿る五百年の信仰、高輪の産土稲荷
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
JR・京急品川駅から徒歩約8分
東京都港区高輪4-5-8
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
概要
宇迦之御魂神を主祭神とする高輪の稲荷社。室町期に京都・伏見稲荷大社の御分霊を勧請したと伝わり、かつては二百数十段の石段をのぼる丘上に社殿を構え、その高台の地形ゆえに「高山」と号した。明治5年(1872年)の遷座を経て品川駅至近の高輪に鎮座し、産土神として代々の住民の信仰を集めてきた。
由緒
創建年代は不詳だが、凡そ五百年前(室町・戦国期)に京都・伏見稲荷大社の御分霊を高輪に勧請したと伝わる。当初の社地は久留米藩有馬家の屋敷地東北の丘上にあり、二百数十段の石段が続く山峰の社殿ゆえ「高山」と称された。明治5年(1872年)、旧社地に毛利公爵邸が建設されるにあたり毛利家より替地の寄進を受けて遷座。大正12年(1923年)の関東大震災後は国道拡張で参道が移動し、昭和6年(1931年)に現社殿が造営された。昭和63年(1988年)の鳥居・屋根改修を経て、令和7年(2025年)12月には国道15号拡幅事業により再び遷座し、高輪の守護稲荷として現在に至る。
ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「宇迦之御魂神」のご神徳に由来
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