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諏訪神社
東京都
長禄年間創建の旧村社。国重要無形民俗文化財「田遊び」を今に伝える赤塚の鎮守
創建
1457 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
都営三田線「志村坂上駅」より徒歩約10分。東武東上線「下赤塚駅」より徒歩約15分。
板橋区大門11-1
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基本情報
神社
創建 1457
569年目
御祭神・御本尊
宗派
神社本庁
概要
板橋区大門に鎮座する赤塚諏訪神社。長禄年間(1457〜1460年)に赤塚の領主・千葉介自胤が信濃国・諏訪大社から建御名方神を勧請して創建した。毎年2月13日夜に斎行される予祝農耕神事「田遊び」は、徳丸北野神社の田遊びと合わせて1976年(昭和51年)に国の重要無形民俗文化財に指定されており、「板橋の十景」のひとつにも数えられている。境内には富士塚や区指定民俗文化財のこぶけやきが残り、旧下赤塚村の鎮守として地域の歴史を今に伝える。
由緒
長禄年間(1457〜1460年)、赤塚の領主であった千葉介自胤が武運長久を祈願し、信濃国・諏訪大社の建御名方神を勧請して創建したと伝わる。江戸時代の寛永7年(1630年)には十羅刹女を合祀し「十羅刹諏訪合社」と称した。明治の神仏分離を経て村社に指定され(1876年)、大正15年(1926年)に幣殿・拝殿が完成した。かつては乗円寺(常楽院)が別当寺として社務を担ったが、明治元年(1868年)の神仏分離令で分離した。毎年2月13日夜に行われる「田遊び」神事は、神役が狩衣をまとい田起こし・田植え・稲刈りなど一年の農耕を所作と唱言で象徴する予祝の神事で、1976年(昭和51年)に国の重要無形民俗文化財…
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ご利益
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
五穀豊穣
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「建御名方神」のご神徳に由来
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