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聖輪寺
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聖輪寺
東京都
神亀2年(725年)行基開創の渋谷区最古の寺院、両眼に金を嵌めた「金目観音」の伝承が残る
創建
725
種別
寺院
アクセス
JR千駄ケ谷駅から徒歩7分、東京メトロ北参道駅から徒歩8分
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-13-11
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基本情報
寺院
創建 725
1301年目
御祭神・御本尊
如意輪観世音菩薩
行基作伝、金目観音
開基・創建者
行基菩薩
宗派
真言宗豊山派
概要
神亀2年(725年)に行基菩薩が関東巡錫の折に自刻の如意輪観音像を安置して開創したと伝わる、渋谷区最古の寺院。正式には観谷山聖輪寺と号する真言宗豊山派の古刹で、本尊の如意輪観世音菩薩像は行基作と伝え、両眼に黄金を嵌入していたことから「金目観音」とも呼ばれた。この金の両眼を盗もうとした賊が堂内で即死したという伝承が室町期の随筆に既に見え、以後も霊験あらたかな観音として広く信仰を集めた。慶安4年(1651年)に奈良長谷寺の末寺となり、真言宗豊山派の東国拠点の一つとして栄えた。江戸三十三観音霊場第13番札所、御府内八十八ヶ所霊場第10番札所を兼ねる霊場として、参詣者が絶えない。境内には行基手植えと伝わる巨椎の大木(戦災で焼失)の跡や、文化財級の板碑が残り、渋谷の都市化の只中にあって奈良・平安の仏教伝来の残響を今に伝える稀有な空間。JR千駄ケ谷駅から徒歩7分、北参道駅からも徒歩8分。
由緒
神亀2年(725年)、行基が関東巡錫の折に自刻の如意輪観音を安置して開創と伝わる渋谷区最古の寺。本尊両眼の金を盗もうとした賊が頓死したという「金目観音」の伝承で知られる。慶安4年(1651年)奈良長谷寺末寺となり、真言宗豊山派東国拠点の一つに。江戸三十三観音霊場13番、御府内八十八ヶ所霊場10番札所。
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「如意輪観世音菩薩(行基作伝、金目観音)」のご神徳に由来
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