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仙寿院
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仙寿院
東京都
御三家二家の母・養珠院が1644年に創建した日蓮宗の名刹、江戸名所図会に「桜の名所」として登場
創建
1644
種別
寺院
アクセス
JR千駄ケ谷駅から徒歩5分、都営大江戸線国立競技場駅から徒歩6分
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-24-1
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基本情報
寺院
創建 1644
382年目
御祭神・御本尊
開基・創建者
里見日遥上人(開山)/養珠院(開基)
宗派
日蓮宗
概要
正式には法雲山仙寿院東漸寺と号する日蓮宗の名刹で、正保元年(1644年)、紀州徳川家初代・徳川頼宣の生母で徳川家康の側室であった養珠院(お万の方、法名妙紹日心大姉)の発願により、安房里見家二代義康の次子・里見日遥を開山として創立された。もとは赤坂の紀州徳川家上屋敷内に養珠院が建てた草庵が起源で、頼宣が母の菩提を弔うために現在地の千駄ヶ谷に移し伽藍を整えた。お万の方は紀州初代・頼宣と水戸初代・頼房の生母であり、徳川御三家のうち二家の母としての存在は計り知れず、仙寿院はいわば御三家の聖母ゆかりの寺である。境内は最盛期には4,653坪を数え、桜の名所として『江戸名所図会』にも「新日暮里」の名で登場、花時には江戸市中から遊客が押し寄せて絶えることがなかったと記される。昭和39年(1964年)の東京オリンピックの折には墓地の下を千駄ヶ谷トンネルが貫通する前代未聞の工事が行われ、「死者の下を通る道」と…
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由緒
正保元年(1644年)、徳川家康側室で紀州初代・頼宣および水戸初代・頼房の生母である養珠院(お万の方)の発願により、紀州徳川家上屋敷(赤坂)内の草庵を起源に千駄ヶ谷へ移建。里見日遥を開山とし、以降「御三家の聖母ゆかりの寺」として江戸期を通じ紀州徳川家の保護を受けた。境内は『江戸名所図会』に「新日暮里」と記される桜の名所。1964年東京オリンピック時に墓地下を千駄ヶ谷トンネルが貫通する工事が行われた。
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「三宝尊」のご神徳に由来
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