[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
與止日女神社
佐賀県
嘉瀬川のほとりに鎮座する肥前国一宮—水の神・與止日女命を祀り欽明天皇時代の創建と伝わる肥前最古の格式高い古社
創建
564 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
JR佐賀駅からバス約25分、川上橋下車
佐賀県佐賀市大和町大字川上1
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 564
1462年目
御祭神・御本尊
與止日女命
淀姫命
概要
欽明天皇25年(564年)の創建と伝わる肥前国一宮。祭神・與止日女命は神功皇后の妹とも豊玉姫命とも伝わる水神で、嘉瀬川(川上川)右岸の川上峡に鎮座する。境内には樹齢1450年超とも伝わる御神木の大楠がそびえ、龍造寺氏が大檀那となった西門(佐賀県指定重要文化財)や肥前鳥居形式の三の鳥居など、古社の風格を今に伝える。
由緒
欽明天皇25年(564年)に與止姫の神が鎮座したと伝わり、『肥前国風土記』逸文にも「淀姫神」の名で記される古社。応保年間(1161〜1163年)に肥前国一宮と定められ、弘長元年(1261年)に正一位を受けた。龍造寺氏は元亀4年(1573年)の西門建立に大檀那として名を連ね、鍋島勝茂は慶長13年(1608年)に石造の三の鳥居を奉納した。弘安の役(1281年)には與止日女大神が元軍の船を打ち砕いたとも伝わる。西門は佐賀県指定重要文化財、河上神社文書247通は国指定重要文化財に列せられ、境内の大楠は神威を象徴する御神木として親しまれている。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
アプリで見る
アプリで巡礼を楽しむ
アプリで見る