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朝日神社
東京都
天慶年間(938-947年)草創の六本木の古社、六本木ヒルズの裏手というIT企業経営者・クリエイターも参拝する都心のオアシス、朱塗りの社殿とビル群のコントラストが独特の景観を演出
創建
938 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
東京メトロ六本木駅から徒歩3分
東京都港区六本木6-7-14
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基本情報
神社
創建 938
1088年目
御祭神・御本尊
倉稲魂命
市杵島姫命
概要
天慶年間(938-947年)に草創されたと伝わる六本木の古社で、倉稲魂命と市杵島姫命を祀る。六本木ヒルズのすぐ裏手という東京屈指の一等地に鎮座し、IT企業の経営者やクリエイターの参拝が多い。六本木交差点の喧騒から一歩入った境内は都会のオアシスのような静寂。ビル群に囲まれた中に朱塗りの社殿が映え、現代と伝統のコントラストが独特の景観を作る。毎月1日と15日の月次祭には近隣のビジネスマンが参拝に訪れる。六本木の夜の賑わいとは異なる静かな祈りの場として24時間参拝可能。
由緒
天慶年間(938〜947年)に草創されたと伝わる六本木の古社。倉稲魂命と市杵島姫命を祀り、創建当初は現在地周辺の鎮守として信仰を集めたとされる。中世から近世にかけて、この地が武蔵国豊島郡の一帯に属していた時代も、地域の氏神として祭祀が継続されたと伝わる。江戸時代には六本木周辺に諸藩の大名屋敷や旗本屋敷が立ち並ぶようになり、地域住民や武家からの崇敬を受けたとされる。明治維新後の近代化に伴い、周辺の地域変容が進む中でも社地は維持され、現在地に朱塗りの社殿が継承されている。20世紀後半以降、六本木が東京屈指の商業・文化地区として発展するなか、六本木ヒルズ(2003年開業)に隣接する形で鎮座し続け、都…
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ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
芸能・技芸上達
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「倉稲魂命・市杵島姫命」のご神徳に由来
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