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瑞聖寺
東京都
寛文10年(1670年)に中国明代から渡来した木庵性瑫禅師が開山した黄檗宗寺院、萬福寺に次ぐ江戸の黄檗拠点で2022年に隈研吾設計の新庫裏が完成し明代建築と現代建築の融合が話題
創建
1670 年
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
東京メトロ白金台駅から徒歩5分
東京都港区白金台3-2-19
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基本情報
寺院
創建 1670
356年目
御祭神・御本尊
宗派
黄檗宗
概要
寛文10年(1670年)に中国(明)から渡来した木庵性瑫禅師が開山した黄檗宗の寺院。萬福寺(宇治)に次ぐ黄檗宗の江戸における拠点として隆盛を誇った。大雄宝殿は中国明代の建築様式を取り入れた独特の造りで港区の指定文化財。2022年に隈研吾の設計による新庫裏が完成し、伝統と現代建築の融合が話題を呼んだ。白金台の閑静な住宅街に位置し、庭園美術館にも近い。黄檗宗特有の木魚や読経の作法が日本の一般的な仏教とは異なり、異国情緒を味わえる。
由緒
瑞聖寺は寛文10年(1670年)、中国・福建省出身の黄檗宗僧・木庵性瑫(もくあんしょうとう)禅師によって開山された。木庵は万治元年(1658年)に来日し、宇治の萬福寺第二世住持となった高僧で、その法脈を江戸に広めるべく当寺を創建したとされる。創建当初より徳川幕府および大名家の帰依を受け、萬福寺に次ぐ黄檗宗の江戸における重要拠点として隆盛を誇った。境内の大雄宝殿は中国明代の建築様式を色濃く伝える独特の造りを有し、港区指定文化財に指定されている。明治期の廃仏毀釈の影響を受けつつも法灯を継承し、近現代においても黄檗宗の東京における中心的な寺院としての地位を保ち続けた。令和4年(2022年)には建築家…
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ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
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