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松阪城
三重県
蒲生氏郷が築いた野面積み石垣が美しく残る国史跡・松阪牛の城下町に聳える近世城郭
創建
1588 年
種別
参拝済
行きたい
アクセス
JR・近鉄松阪駅から徒歩約15分
三重県松阪市殿町
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基本情報
創建 1588
438年目
概要
天正16年(1588年)に蒲生氏郷が飯高郡四五百森(よいほのもり)に築いた近世城郭。野面積みの豪壮な石垣が良好に残り、石垣上からは松阪牛で知られる城下町を一望できる。氏郷は楽市楽座を敷いて城下町を整備したと伝わる。天守など建物は江戸前期に失われたが石垣は往時のまま残り、国の史跡に指定された名城として市民に親しまれている。
由緒
松阪城は、天正16年(1588年)に織田信長の家臣から豊臣秀吉の配下となった蒲生氏郷によって築かれた。氏郷は近江国日野城での築城経験を活かし、飯高郡四五百森の地に近世城郭として松阪城を建設。城下町の整備も同時に進め、楽市楽座の制度を導入したと伝わる。しかし氏郷は文禄4年(1595年)に40歳で没し、以後城主は数度替わった。関ヶ原の戦い(1600年)後、紀州藩徳川家の支配下に入り、藩主は置かれず城代が管理する体制となった。その後、天守や主要建築物は江戸時代前期に相次いで倒壊・焼失し、現在は野面積みの石垣のみが良好な状態で残る。明治時代に入ると廃城令(1873年)により城としての機能は完全に失われ…
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参拝案内
参拝時間
散策自由(時間制限なし)。休園日なし。
拝観料
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