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松尾大社
松尾大社
京都府
701年に秦忌寸都理が創建した京都最古級の二十二社上七社・全国酒造家が崇敬する醸造の神・松尾山を御神体とする磐座信仰の聖地
創建
701
種別
神社
アクセス
阪急「松尾大社」駅すぐ
京都府京都市西京区嵐山宮町3
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基本情報
神社
創建 701
1325年目
概要
大宝元年(701年)に秦忌寸都理が創建した京都最古の神社のひとつ。醸造の神・大山咋神を祀り、全国の酒造家・醸造家が醸造祈願に訪れる日本随一の醸造神社。重森三玲が晩年に手がけた「磐座の庭」「曲水の庭」「上古の庭」の三庭園が境内に広がる。松尾山をご神体とする古代磐座信仰の聖地で、境内奥の磐座は今も信仰を集める。4月下旬から5月初旬の「松尾祭」では船渡御が桂川を彩り、嵐山・桂地域の氏神として地域住民に深く親しまれている。
由緒
松尾大社の創建は大宝元年(701年)とされ、渡来系氏族・秦氏の首長である秦忌寸都理が松尾山の神霊を勧請して社殿を造営したと伝わる。しかし松尾山の磐座に対する信仰はそれ以前から存在しており、秦氏が山城盆地へ進出した5〜6世紀頃にはすでに祭祀が行われていたとされる。平安遷都(794年)後は王城鎮護の社として朝廷の崇敬を集め、二十二社の一社に列せられた。中世には社領が縮小する時代もあったが、醸造の神・大山咋神を祀る神社として酒造家の信仰を集め続けた。近世には全国の酒造業者が醸造祈願に訪れる慣習が広まり、「日本一の醸造神社」としての地位を確立した。明治時代には近代社格制度のもとで官幣大社に列せられた。…
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ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
芸能・技芸上達
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「大山咋神・市杵島姫命」のご神徳に由来

ゆかりの人物
2

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