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實相寺
東京都
慶長2年創建、白狐を救った熊谷安左衛門の逸話に由来する熊谷稲荷堂は2024年墨田区登録有形文化財の希少なRC造社殿
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
都営浅草線本所吾妻橋駅から徒歩5分
墨田区東駒形2-10-14
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基本情報
寺院
宗派
日蓮宗
概要
墨田区東駒形に位置する日蓮宗寺院。慶長2年(1597年)創建と伝わり、白狐を救った熊谷安左衛門の逸話に由来する「熊谷稲荷」を祀る。境内の熊谷稲荷堂は昭和5年頃建築の鉄筋コンクリート造で、2024年に墨田区登録有形文化財となった。
由緒
實相寺は慶長2年(1597年)の創建と伝わる日蓮宗寺院で、千葉県松戸市の長谷山本土寺の末寺にあたる。開山については『墨田区史』が金蔵院日証上人、『本所區史』『東京名所図会』が日澄上人とし、両説が伝わる。本尊は大曼荼羅と熊谷文殊大菩薩。寺伝によれば、朝倉義景に仕えた熊谷安左衛門という武士が、家伝の法華経の功徳によって一匹の白狐を救ったことから、これを「熊谷稲荷」として祀るようになったという。境内の熊谷稲荷堂は昭和5年(1930年)頃の建立で、伝統的な寺社建築を模したモルタル造の蟇股・唐破風を持つ珍しい鉄筋コンクリート造。東京大空襲の焼失を免れ、昭和25年(1950年)に改修されており、戦前期の都…
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みんなの投稿
1
よしちゃん
2026/7/11
参拝しました
1
御朱印
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