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法立寺
東京都
国土安穏寺の末寺、明応年間の開基伝承を持つ寺
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
足立区谷中2-11-9
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
大曼荼羅
脇仏壇に鬼子母神を安置
宗派
日蓮宗
概要
足立区谷中に位置する日蓮宗の寺院。荒川区谷中とは異なる足立固有の地名を持つ地で、法華経の題目信仰を守り伝え、地域住民の葬祭文化・家内安全・先祖供養を担う菩提寺として地域に根ざす。
由緒
日蓮宗寺院、山号は常住山。島根の国土安穏寺の末寺。寺伝によれば、明応2年(1493)10月24日に没した河合平内左衛門尉(法名・起応院道閑日法居士)を開基と伝え、実質的な開創は江戸時代初期、法寿院日立上人(寛永7年寂)によるという。日立上人は松戸・平賀本土寺の日慧上人の弟子。本尊は大曼荼羅で、脇仏壇に鬼子母神を祀る。昭和48年に開創500年を記念して書院を建立。墓地には久右衛門新田を開拓した浅野家代々の墓がある。
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「大曼荼羅(脇仏壇に鬼子母神を安置)」のご神徳に由来
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