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桜井神社(糸島)
福岡県
慶長の岩戸伝承から生まれた、黒田家ゆかりの古社
創建
1632 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
JR筑前前原駅からバスで桜井神社
福岡県糸島市志摩桜井4227
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基本情報
神社
創建 1632
394年目
御祭神・御本尊
神直日神
大直日神
八十枉津日神(配祀: 島岡大明神
八所産土大神)
概要
糸島市志摩桜井に鎮座する古社。慶長15年(1610)、大雷雨とともに岩戸神窟が開き神霊が顕現したとの伝承を受け、福岡藩2代藩主・黒田忠之が寛永2年(1625)に隣接する櫻井大神宮を、次いで寛永9年(1632)に本社を創建した。祓いの神である神直日神・大直日神・八十枉津日神を祀り、境内から3km離れた桜井二見ヶ浦の夫婦岩を境外末社「宇良宮」として祀る。本殿・拝殿・楼門は2023年に国の重要文化財に指定された。
由緒
社伝によれば、慶長15年(1610)6月朔日から2日にかけての大雷雨の際、雷光とともに本殿裏手の岩戸神窟が開き、様々な奇瑞を伴って神霊が顕現したという。この報を受けた福岡藩2代藩主・黒田忠之は家臣を2度にわたり現地へ派遣して神威を確認させ、まず寛永2年(1625)に伊勢神宮の内宮・外宮から祭神を勧請した櫻井大神宮を、続いて寛永9年(1632)に桜井神社本殿を造営した。祭神は伊弉諾尊の禊祓いから生まれた祓いの神・神直日神、大直日神、八十枉津日神で、創建者である黒田忠之公は「島岡大明神」として配祀されている。明治2年(1869)には桜井村内にあった8社が「八所産土大神」として合祀され、社名も「岩戸…
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ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「神直日神・大直日神・八十枉津日神(配祀: 島岡大明神・八所産土大神)」のご神徳に由来
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