[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
善峯寺
京都府
全長37mの天然記念物「遊龍の松」と徳川綱吉生母・桂昌院の帰依で栄えた西山宗の総本山
創建
1029 年
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
阪急「東向日」駅または「長岡天神」駅からバス「善峯寺」下車すぐ
京都府京都市西京区大原野小塩町1372
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1029
997年目
御祭神・御本尊
宗派
西山宗(浄土宗系)
概要
長元2年(1029年)に源算上人が創建した西山宗の寺院で、西山連峰の中腹に広大な境内を持つ。「遊龍の松」と名付けられた横に長く伸びる五葉松は全長37メートルに達し、天然記念物に指定された日本一の松として知られる。境内は広大で多宝塔・護摩堂・阿弥陀堂など多くの堂宇が山の斜面に点在し、ハイキングを兼ねた参拝が楽しめる。京都市内と西山連峰の眺望が開け、春の桜・夏の紫陽花・秋の紅葉と四季を通じて美しい景色を誇る。江戸時代には徳川綱吉の生母・桂昌院の帰依を受け、現在の多くの堂宇が桂昌院の寄進によって建立された。洛西霊場のひとつとして西国三十三所観音巡礼者も訪れる名刹である。
由緒
長元2年(1029年)、源算上人によって創建された。上人は比叡山で修行ののち西山の地に草庵を結び、観音菩薩を本尊として祀ったと伝わる。創建後まもなく後一条天皇の勅願所となり、朝廷の崇敬を集めた。中世には戦乱や火災により堂宇が荒廃した時期もあったとされるが、その都度再興を重ねた。近世に入ると、江戸時代中期に徳川綱吉の生母・桂昌院の深い帰依を受け、元禄年間(1688〜1704年)を中心に多宝塔・護摩堂・阿弥陀堂をはじめとする多くの堂宇が桂昌院の寄進によって整備され、現在の伽藍の基礎が形成された。境内に立つ「遊龍の松」は全長37メートルに及ぶ五葉松で、江戸時代より名松として知られ、後に国の天然記念物…
もっと読む
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観音菩薩」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
参拝案内
参拝時間
土日祝8:00・平日8:30〜17:00(16:45受付終了)。
拝観料
大人500円、高校生300円、小・中学生200円
2026-07-17時点の情報です。変更される場合があります。
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
アプリで見る
アプリで巡礼を楽しむ
アプリで見る