spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
奈良県
>
奈良市
>
近鉄奈良駅
>
柳生陣屋跡
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
柳生陣屋跡
奈良県
三代将軍の剣術指南役・柳生宗矩が1636年に築いた柳生藩1万2500石の政庁跡・柳生一族の里
創建
1636
種別
史跡
アクセス
近鉄奈良駅からバス約50分
奈良県奈良市柳生町
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
創建 1636
390年目
概要
柳生藩1万2500石の陣屋跡。柳生十兵衛の父・宗矩が築いた柳生藩の政庁。柳生一族の剣術の里として知られ、周辺には柳生の里の歴史的景観が広がる。
由緒
柳生陣屋は、寛永13年(1636年)に柳生宗矩によって築かれた。宗矩は徳川家康・秀忠・家光の三代に仕えた剣客であり、将軍家指南役として江戸柳生を率いた人物である。大和国添上郡柳生荘を拠点とした柳生氏は、室町時代以前より同地を治めていたとされ、宗矩が幕府から1万2500石を与えられたことで正式に柳生藩が立藩、陣屋が藩政の中枢となった。宗矩の子・柳生十兵衛三厳はこの地で剣の修行を積んだと伝わる。その後、柳生藩は江戸時代を通じて小藩として存続したが、藩主家は剣術の家名を維持し続けた。明治4年(1871年)の廃藩置県によって藩は廃止され、陣屋も機能を失った。現在は陣屋跡として石垣や土塁の一部が残り、柳…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード