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梅林寺
東京都
江戸二十五天神の一つ、梅の名所として名高い三ノ輪の古刹
創建
1654 年
種別
寺院
参拝済
行きたい
アクセス
東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」1a出口より徒歩1分
台東区三ノ輪1-27-3
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基本情報
寺院
創建 1654
372年目
宗派
曹洞宗
概要
台東区三ノ輪一丁目に佇む曹洞宗の古刹。山号は華嶽山。もとは豊島郡小塚原の「龍源寺」として開山し、承応3年(1654年)に現在地へ移転して梅林寺と改称した。境内に綱敷天神(台東区指定文化財)を合祀し、江戸二十五天神の一つとして知られた。梅の名所としても名高く、植物学者・阿部周五郎や俳人・河東碧梧桐の墓が今も残る。
由緒
梅林寺の前身は、武蔵国豊島郡小塚原村(現・荒川区南千住付近)に開かれた「龍源寺」で、開山の天室修悦(没1594年)が創建した曹洞宗の寺院である。承応3年(1654年)、家臣の平井長次が主君の子の病気平癒を祈願してこの地へ移転し、寺号を「梅林寺」に改めた。移転に際して境内社の綱敷天神(室町後期作、木造像は台東区指定文化財)も遷座した。江戸時代には「梅の名所」として庶民に知られ、江戸二十五天神の一つとして学問・商売繁盛の御利益を求める参詣者で賑わった。植物学者・阿部周五郎や俳人・河東碧梧桐の墓所としても知られ、文化人ゆかりの寺としての顔も持つ。
みんなの投稿
1
よしちゃん
2026/7/4
以前に参拝しました
2
御朱印
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