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綱敷天神社 御本社
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綱敷天神社 御本社
大阪府
菅原道真が左遷の途に梅を眺めて艫綱を敷いた故事から生まれた「綱敷」の梅田の氏神・嵯峨天皇勅建社
創建
822
種別
神社
アクセス
阪急梅田駅茶屋町口より徒歩5分、大阪メトロ中津駅より徒歩7分
大阪府大阪市北区神山町9-11
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基本情報
神社
創建 822
1204年目
御祭神・御本尊
嵯峨天皇
菅原道真公
概要
大阪市北区神山町に鎮座する、梅田・北野一帯の氏神。弘仁13年(822年)、嵯峨天皇が摂津国菟餓野に行幸された折に頓宮を設けたのが始まりで、承和10年(843年)皇子の源融が嵯峨天皇を祀る「神野太神宮」を創建した。昌泰4年(901年)、大宰府左遷の途上この地に立ち寄った菅原道真が、盛りの紅梅を眺めるため船の艫綱を敷いて座としたことから「綱敷」の社号が生まれたと伝わる。正暦4年(993年)に道真の神霊を合祀して以降、学問・梅の神として信仰を集め、周辺の「北野」「茶屋町」「神山町」の町名もこの神社に由来する。梅田・茶屋町という日本屈指の繁華街のすぐ北、静かな神山町の路地に鎮まる朱塗りの社殿は、平安初期から千二百年の法統を今に伝える。阪急梅田駅より徒歩5分。
由緒
弘仁13年(822年)嵯峨天皇頓宮設置、承和10年(843年)源融が神野太神宮として創建。昌泰4年(901年)菅原道真が梅見の際に艫綱を敷いて座としたことから「綱敷」の名が生じ、正暦4年(993年)道真を合祀。梅田・北野・茶屋町・神山町の地名由来となった一帯の氏神。
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「嵯峨天皇・菅原道真公」のご神徳に由来
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