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諏訪神社
千葉県
延暦21年(802年)坂上田村麻呂が諏訪大社を勧請したと伝わる長作の鎮守—天保7年再建の本殿彫刻と御備射神事が伝わる花見川区の古社
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
千葉県千葉市花見川区長作町779番地
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
建御名方命
下照姫命
宗派
神社本庁
概要
千葉市花見川区長作町の高台に鎮座する古社。延暦21年(802年)に坂上田村麻呂が蝦夷平定の帰途に信濃国諏訪大社の御分霊を勧請したと伝わる(創建年の記録は焼失により確証なし)。主祭神は建御名方命と下照姫命。天保7年(1836年)再建の本殿には流造の美しい建築と、江戸後期の彫刻師による向拝の龍の彫刻が施される。1月11日の御備射(おびしゃ)は弓矢で豊作を占う古儀。神社本庁所属の郷社として地域の氏神を務める。
由緒
延暦21年(802年)、蝦夷討伐を終えた坂上田村麻呂が信濃国諏訪大社上下社に祈願した御礼として長作の地に御分霊を勧請したとの口伝が残る。ただし記録が焼失しているため創建年は未確定。明治末から大正期にかけて周辺神社を合祀し、現在は建御名方命・下照姫命をはじめ日本武命・猿田彦命など計11柱を祀る。現在の本殿は天保7年(1836年)に再建されたもので、流造の社殿に向拝の龍の彫刻が施されている。昭和43〜44年(1968〜69年)に幣殿・拝殿が改築された。
ご利益
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
五穀豊穣
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「建御名方命・下照姫命」のご神徳に由来
みんなの投稿
1
いちごちゃん
2026/6/18
こじんまりとした雰囲気の場所です。 小さい神社ですが、 きれいに、掃き清められています。 彫刻が素晴らしいです
4
御朱印
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