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篠原八幡神社
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篠原八幡神社
神奈川県
建久3年(1192年)源頼朝が鎌倉幕府創設の年に石清水八幡宮を勧請した港北区最古級の古社・江戸期の本殿は横浜市指定有形文化財・富士山の眺望でも名高い
創建
1192
種別
神社
アクセス
新横浜駅から徒歩15分 / 東急東横線菊名駅から徒歩10分
神奈川県横浜市港北区菊名6-1-5
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基本情報
神社
創建 1192
834年目
御祭神・御本尊
誉田別命
応神天皇
概要
横浜市港北区菊名(旧篠原村)に鎮座する八幡大神で、建久3年(1192年)、源頼朝が鎌倉幕府を開いた際に石清水八幡宮を勧請したのが始まりと伝わる港北区屈指の古社。祭神は誉田別命(応神天皇)。新横浜駅から徒歩15分ほどの高台にあり、境内から富士山を望む眺望の良さと、春の桜・夏の富士塚登拝で知られる。参道の急階段と鬱蒼とした鎮守の杜は、市街地の中に残る貴重な近世の神社景観。本殿は江戸時代の建築で横浜市指定有形文化財となっており、拝殿・幣殿と合わせて三殿一体の荘厳な社殿配置を今に伝える。毎年8月の例大祭は山車・神輿が篠原地区を練り歩く横浜北部の代表的な夏祭り。
由緒
建久3年(1192年)、源頼朝による創建と伝わる港北区の古社。江戸時代には旧篠原村の鎮守として広く信仰を集め、本殿は江戸期の建築で横浜市指定有形文化財。境内からは富士山を望むことができる。
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「誉田別命(応神天皇)」のご神徳に由来
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