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下御霊神社
京都府
桓武天皇が怨霊鎮魂のため創祀した平安御霊信仰の中心・重要文化財の社殿が残る
創建
794 年
種別
神社
参拝済
行きたい
アクセス
地下鉄東西線「京都市役所前」駅から徒歩3分
京都府京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町403
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基本情報
神社
創建 794
1232年目
御祭神・御本尊
崇道天皇ほか八所御霊
概要
下御霊神社は平安京遷都の際に桓武天皇が怨霊を鎮めるために創祀した神社で、中京区河原町御池に位置する。祭神は崇道天皇(早良親王)をはじめとする八柱の御霊で、疫病や災厄を鎮める御霊信仰の中心地として平安時代から篤く信仰されてきた。永正5年(1508年)には管領・細川高国が当社周辺で足利義澄を破るという「下御霊神社の戦い」が起きた。境内の拝殿・本殿は重要文化財に指定されており、精緻な彫刻が施された江戸時代の建築美を見ることができる。毎年5月に行われる御霊祭は京都の伝統行事として市民に親しまれている。地下鉄京都市役所前駅から徒歩数分の好立地にある。
由緒
平安京遷都にあたり、桓武天皇が非業の死を遂げた者たちの怨霊を鎮めるため、崇道天皇(早良親王)ら八柱の御霊を祀ったのが創祀と伝わる。上御霊神社と対をなす御霊信仰の社として、平安時代を通じて疫病・災厄を鎮める国家的な祭祀の対象となった。永正5年(1508年)には管領・細川高国が当社周辺で足利義澄方を破る「下御霊神社の戦い」の舞台となった。応仁の乱などの戦火や度重なる移転を経て、現在地の中京区河原町御池に落ち着いたのは近世のことである。現存する本殿・拝殿は江戸期の再建で、精緻な彫刻を施した意匠が重要文化財に指定されている。
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